Monthly Archives: 11月 2012

前世の職業はコレかも?!

マイナビニュースに「もしかしたら前世でやっていたのかも?と思う職業ランキング」という記事がありました。
35年生きてきた中で、「自分の前世がこの職業だったかも?!」と思ったものは1つもないですね。
思い付くものがあるとすれば、ナマケモノだったかもしれないということだけです(笑)。
でも、中には今やっている職業ではないものが自分には合っていると思っている人もいますよね?
皆さんはどんなものが前世での職業だった思うのでしょうか?

1位
男性:大工・建築家
女性:美術系アーティスト

男性で妙に手作りが上手な人っていますよね!
我が旦那も非常に器用なので、大工には向いていると思います。
ただし、建築家は無理でしょうね。

女性も美術が得意な人っていますよね!
私がそれを顕著に感じられるなと思うのは、お化粧が上手な人です。
派手じゃないけれど、巧妙なナチュラルメイクが作れる人はなかなか器用だなと思ってしまいます。
化粧はどうでもいいですが、料理の際にはそのセンスが欲しいと思ってしまいます。

2位
男性:職人
女性:職人

男女とも同じものがランクインしていました。
私は割と集中力があるのか、1つのことをずっと続けるのは平気なのです。
ただし、全く器用ではない為に職人だけは有り得ないだろうなと思っています。

3位
男性:公務員
女性:学者・研究者

前世が公務員だったと思えるって凄いですね!
事務仕事が楽しく感じられるという意見もありましたが、それは私にも分けてもらいたいです。
事務作業ほど飽きるものはありません。

女性の学者・研究者はちょっと頷けます。
私は気になったことはとことん追求していくタイプなので、この職には合っているのかもしれません。
ただし、能力が足りないというのが「違うだろうな」と思える要因です。

4位
男性:学者・研究者
女性:公務員

男女が逆転していました。
どんなに考えてみても、やっぱり公務員だけは考えられません。
冒険好きには絶対に難しい世界だと思っています。

5位
男性:スポーツ選手
女性:会社員

スポーツが出来ても選手になれるとは限らないのですけど、男性はやはり現実的ではない部分もありますね。
それに対して、女性はあまりにも現実的と言えます。
あくまでも前世なのに、会社員って答えはいかがなものかなと思ってしまいました。

男性の番外編に占い師という答えがありました。
デジャブがよく見えるからというのが理由なのですが、それを考えると虫の知らせをよく感じる私も占い師だったかもしれません。
詐欺占い師である可能性が高いですけどね…。

夏と言えば?

あぁ~、夏って暑い。
冬の寒さからは想像がつかないこの気温変化。
さすがは日本の四季ですね~!!

でも、実は私は夏好き。
暑い暑いと言いながら、夏をあれこれ楽しみます。

まずは「素麺」。
大好物で、毎日お昼に食べています。
小豆島の柔らかい食感よりは、三輪のような歯応えのあるものが好きかな☆
それから「プール」。
私は自分が入るのは好きじゃないんだけど、子どもが水遊びをする姿が大好きです。
遊具が多い大きなプールもいいけど、やっぱり最高なのは庭でのビニールプールかな。
半日でも遊び続け、そのままお庭で素麺ランチをするのが我が家の定番です♪
あとは「花火」もいいね。
花火大会など人混みはちょっと苦手なので、もっぱら手持ち花火。
思い立って家の前でしては近所の子どもたちを誘い、
思いがけず誘われて喜ぶ子どもたちの顔を眺めているのが大好きです。

・・・って、気付けば「夏を楽しむ」と言っても全て家ですね(笑)
そう、私は健全な完全インドア派なのでした(*^^)v

そうそう、ペティキュアも夏色にしてみました。

爽やかなブルーです。
スカイブルー?マリンブルー?
ラメがとてもキレイで、見ているだけでも気持ちが爽やかになります。
夏休みなので、幼稚園の娘の足にもしてあげました。
毎日、自分で眺めては目をキラキラさせている様子がとっても可愛らしいです。
この年で、すでに女子なんですね(*^_^*)

そういえば、行きつけの美容師さんがジェルネイルについて教えてくれました。
ケアが楽そうで良いなと思っていたのですが、実はとても爪を傷めるとのこと。
ジェルを剥がすと爪が白くなるため、またジェルネイルをせずにはいられなくなるそう。
涼しげでキレイだな~と思っていましたが、しばらくはセルフネイルで楽しもっと!

目薬の使い方を熟知していますか?

パソコンをずっと使っていると、ドライアイになりやすいと言われますよね?
私は眼科に行っていないので本当にドライアイかどうかは分からないのですが、ずっと画面を見ていると疲れてくるので、2時間に1回くらいの割合で休憩と目薬タイムを設けています。
眼科から処方された点眼薬ならば、使い方をしっかりと教えてもらえるかもしれません。
でも市販の目薬の場合は、しっかり説明書を読んで使用していることはほとんどない気がします。
いえ、はっきりと説明書を読んだことがありませんと言った方が正しいでしょう。

マイナビニュースに「誤解したままだと病気になる!正しい目薬の使い方7つ」という記事がありました。
人が使っているものを共有すると細菌が入ると聞いたことがあるのでやったことはありませんが、それ以外は適当に使っています。
病気になるのは非常に怖いですよね?
どんなことがタブーなのでしょうか。

1.片目ずつ1滴で十分
これはなんとなくですが、どちらも1滴ずつに抑えています。
それ以上点眼しても鼻と口に抜けていくだけだそうです。
目・鼻・口は繋がっていると言いますが、目から入れた薬が抜けていくって怖いですよね?

2.ボトルに直接書き込みをしない
これは処方された点眼薬を使用している人は要注意かもしれません。
油性ペンのインクは、入れ物から薬剤に入り込む危険性があるそうです。
そんなことは初めて知りました。

3.2種類の目薬を使うときは5分以上間隔を空ける
処方されたもの以外はこういう使い方はしないと思いますが、守らずに続けて点眼してしまう人もいますよね?
でも、これでは最初の点眼薬の効果がなくなってしまうそうです。
「ついつい時間を守らずに使ってしまってる」という方は今すぐやめましょう。

4.瞼やまつ毛に触れないように
点眼する時は皮膚に触れてはいけないというのは聞いたことがあります。
でも、まつ毛まで注意を払ったことがありません。
少し離れたところから点眼するようにはしていますが、まつ毛も細菌の宝庫なので気を付けたいと思います。

5.温度変化が品質低下につながる
市販薬は常温で売られているので、私はずっと常温のまま置いています。
でも、ものによっては冷蔵庫で保管というものもありますよね?
そういう場合は絶対に冷蔵庫で保管をし、温度差のある場所に放置しないように気を付けた方がいいようです。
成分の効果が激減するので、気を付けましょう。

6.消費期限を守る
食べ物の消費期限や賞味期限はニオイで判断してしまう私ですが(笑)、薬だけは守っています。
目薬の場合は開けた瞬間に酸化が始まっているそうなので、消費期限は守った方が良さそうですね。

7.用途をよく見る
これが一番ネックかもしれません。
私は用途をしっかり読んだことがありません。
裸眼なので普通に使えば問題ないと思っています。
コンタクトの方は防腐剤が含まれている者に関しては必ずレンズを外し、最低でも15分以上あけてレンズをつけるようにしないといけないようです。
コンタクトをしたままでもOKという目薬なら問題ないということでしょうか?

まだまだ注意することがありそうな気がしますが、少なくとも上記の7つは守っていきたいものです。

栗あんぱん出来上がり

姪が実家にお芋を届けに来てくれるらしいので、私は久々にソフト生地で栗あんぱんを作りました。
約3ヶ月ぶりに再開したパン作りですが、酵母ちゃんが拗ねていたのか、先日作ったカンパーニュはリハビリにもならない酷い出来でした。
だから、またもやカンパを作ろうかと思ったのですが、冷凍庫には長野県のパン屋『わざわざ』のカンパが冷凍してあります。
あと1週間くらいは持ちそうなので、姪と甥用にパンを作ることにしました。

私は予定があってその日は実家に行けないので、先ほど家に押し付けてきました。
旦那が食べるかどうかは分かりませんが、我が家用には2個だけ別に取っておきました。

美味しそうに焼けました!
黒ごまを振ったのは、成形の汚さを誤魔化すためにです。
卵を塗れば良かったのですが、そのまま振りかけてしまいました。
お陰でボロボロこぼれ落ちてきます(笑)。

ブライダル会場でのお仕事が2件入っている旦那は、早めに出発してしまいました。
それまでに焼き上がらなかったので、帰ってくるまでに残っているかどうか…。
焼き立てを食べたらものすごく美味しかったので、夜に食べてしまうかもしれません。
私が我慢出来るかどうかに掛かっています。
本当は、お腹痩せを目指しているんんですが。
自分で作ったパンの味は格別ですからね。きっと我慢出来ないかもしれません。

こしあんのあんぱんだったら「なんで食っちまったんだ」と怒られそうですが、栗あんだから平気かなとも思っています。

栗あんは市販のものを使用しました。
作っている余裕がないので、こういう時は市販のものに限ります。
甘さが控えめと書かれていたので購入しましたが、そこそこ甘かったです。
ただ、栗の粒が残っているのがとてもいいですね。
栗あんと栗の粒の食感が両方楽しめて、贅沢な栗あんぱんになったと思います。
家で作る時は、中身の量を気にせずたっぷり入れられるのがいいですね!
姪も甥も喜んでくれるはず?!

それでいいよ。

先日、ママ友に言われて気付いたことがある。
私の語尾、「○○してもいいよ」が多いらしい。
確かにそうかも・・・

本当は命令口調で話したい。
先にお風呂入って、あれして、これして等々。
でも、命令が強いと親子が上下関係になりそうで嫌なんだ。
それは私が考えている親子の関係ではない。
それに、自分で決断できない子どもが増えてるって言うじゃない?
いざという時に動けない子ども、大人になってほしくないから、
出来るだけ考えて決断する機会を日常から・・・私がそんな風に思っているのは確かだ。

出来るだけ選択の機会を増やそう。
考える幅を持たせよう。
そう思った末での「それでいいよ」という表現方法なんだろうな。

でも現実、我が子は意外とコレじゃなきゃという意志があまり育たない。
というよりは許容範囲が広いらしい。
子どもも「こっちでもいいよ、あれでもいいよ」というスタンスが多い。
ま、優柔不断にならなければ懐が広いということで良いのだろうが・・・
親がある程度の幅を持たせて接している結果か、もともとの性質か、
我が子たちも「それでいいよ」な感じに成長していると改めて感じた出来事でした。

でも、これはダメだよね。

子どもが「大変なことに!」と叫んだその先には、使わずに紫の芽を出したサツマイモが。
まるで「助けてぇ~!早く使って!」と天に叫んでいるかのよう。
紫の芽が、よりグロテスクですね・・・
さすがに、この状態は「これでいいよね」とは言えないね(苦笑)

「優しいね」と言われることが多い我が子たち。
もしかしたら、そんな優しさは「それでもいいよ」という余裕から生まれているのかな?
そう思うと、アバウトなゆるい会話のやりとりも悪くないな~と思ったりしています。
が、果たしてこの緩さは夏休みに通用するでしょうか!?
1週間後には・・・
「もぅ!いい加減にして!早く○○しちゃって!!」と叫んでいる私がいたりして(^_^;)