それでいいよ。

先日、ママ友に言われて気付いたことがある。
私の語尾、「○○してもいいよ」が多いらしい。
確かにそうかも・・・

本当は命令口調で話したい。
先にお風呂入って、あれして、これして等々。
でも、命令が強いと親子が上下関係になりそうで嫌なんだ。
それは私が考えている親子の関係ではない。
それに、自分で決断できない子どもが増えてるって言うじゃない?
いざという時に動けない子ども、大人になってほしくないから、
出来るだけ考えて決断する機会を日常から・・・私がそんな風に思っているのは確かだ。

出来るだけ選択の機会を増やそう。
考える幅を持たせよう。
そう思った末での「それでいいよ」という表現方法なんだろうな。

でも現実、我が子は意外とコレじゃなきゃという意志があまり育たない。
というよりは許容範囲が広いらしい。
子どもも「こっちでもいいよ、あれでもいいよ」というスタンスが多い。
ま、優柔不断にならなければ懐が広いということで良いのだろうが・・・
親がある程度の幅を持たせて接している結果か、もともとの性質か、
我が子たちも「それでいいよ」な感じに成長していると改めて感じた出来事でした。

でも、これはダメだよね。

子どもが「大変なことに!」と叫んだその先には、使わずに紫の芽を出したサツマイモが。
まるで「助けてぇ~!早く使って!」と天に叫んでいるかのよう。
紫の芽が、よりグロテスクですね・・・
さすがに、この状態は「これでいいよね」とは言えないね(苦笑)

「優しいね」と言われることが多い我が子たち。
もしかしたら、そんな優しさは「それでもいいよ」という余裕から生まれているのかな?
そう思うと、アバウトなゆるい会話のやりとりも悪くないな~と思ったりしています。
が、果たしてこの緩さは夏休みに通用するでしょうか!?
1週間後には・・・
「もぅ!いい加減にして!早く○○しちゃって!!」と叫んでいる私がいたりして(^_^;)

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