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前世の職業はコレかも?!

マイナビニュースに「もしかしたら前世でやっていたのかも?と思う職業ランキング」という記事がありました。
35年生きてきた中で、「自分の前世がこの職業だったかも?!」と思ったものは1つもないですね。
思い付くものがあるとすれば、ナマケモノだったかもしれないということだけです(笑)。
でも、中には今やっている職業ではないものが自分には合っていると思っている人もいますよね?
皆さんはどんなものが前世での職業だった思うのでしょうか?

1位
男性:大工・建築家
女性:美術系アーティスト

男性で妙に手作りが上手な人っていますよね!
我が旦那も非常に器用なので、大工には向いていると思います。
ただし、建築家は無理でしょうね。

女性も美術が得意な人っていますよね!
私がそれを顕著に感じられるなと思うのは、お化粧が上手な人です。
派手じゃないけれど、巧妙なナチュラルメイクが作れる人はなかなか器用だなと思ってしまいます。
化粧はどうでもいいですが、料理の際にはそのセンスが欲しいと思ってしまいます。

2位
男性:職人
女性:職人

男女とも同じものがランクインしていました。
私は割と集中力があるのか、1つのことをずっと続けるのは平気なのです。
ただし、全く器用ではない為に職人だけは有り得ないだろうなと思っています。

3位
男性:公務員
女性:学者・研究者

前世が公務員だったと思えるって凄いですね!
事務仕事が楽しく感じられるという意見もありましたが、それは私にも分けてもらいたいです。
事務作業ほど飽きるものはありません。

女性の学者・研究者はちょっと頷けます。
私は気になったことはとことん追求していくタイプなので、この職には合っているのかもしれません。
ただし、能力が足りないというのが「違うだろうな」と思える要因です。

4位
男性:学者・研究者
女性:公務員

男女が逆転していました。
どんなに考えてみても、やっぱり公務員だけは考えられません。
冒険好きには絶対に難しい世界だと思っています。

5位
男性:スポーツ選手
女性:会社員

スポーツが出来ても選手になれるとは限らないのですけど、男性はやはり現実的ではない部分もありますね。
それに対して、女性はあまりにも現実的と言えます。
あくまでも前世なのに、会社員って答えはいかがなものかなと思ってしまいました。

男性の番外編に占い師という答えがありました。
デジャブがよく見えるからというのが理由なのですが、それを考えると虫の知らせをよく感じる私も占い師だったかもしれません。
詐欺占い師である可能性が高いですけどね…。

夏と言えば?

あぁ~、夏って暑い。
冬の寒さからは想像がつかないこの気温変化。
さすがは日本の四季ですね~!!

でも、実は私は夏好き。
暑い暑いと言いながら、夏をあれこれ楽しみます。

まずは「素麺」。
大好物で、毎日お昼に食べています。
小豆島の柔らかい食感よりは、三輪のような歯応えのあるものが好きかな☆
それから「プール」。
私は自分が入るのは好きじゃないんだけど、子どもが水遊びをする姿が大好きです。
遊具が多い大きなプールもいいけど、やっぱり最高なのは庭でのビニールプールかな。
半日でも遊び続け、そのままお庭で素麺ランチをするのが我が家の定番です♪
あとは「花火」もいいね。
花火大会など人混みはちょっと苦手なので、もっぱら手持ち花火。
思い立って家の前でしては近所の子どもたちを誘い、
思いがけず誘われて喜ぶ子どもたちの顔を眺めているのが大好きです。

・・・って、気付けば「夏を楽しむ」と言っても全て家ですね(笑)
そう、私は健全な完全インドア派なのでした(*^^)v

そうそう、ペティキュアも夏色にしてみました。

爽やかなブルーです。
スカイブルー?マリンブルー?
ラメがとてもキレイで、見ているだけでも気持ちが爽やかになります。
夏休みなので、幼稚園の娘の足にもしてあげました。
毎日、自分で眺めては目をキラキラさせている様子がとっても可愛らしいです。
この年で、すでに女子なんですね(*^_^*)

そういえば、行きつけの美容師さんがジェルネイルについて教えてくれました。
ケアが楽そうで良いなと思っていたのですが、実はとても爪を傷めるとのこと。
ジェルを剥がすと爪が白くなるため、またジェルネイルをせずにはいられなくなるそう。
涼しげでキレイだな~と思っていましたが、しばらくはセルフネイルで楽しもっと!

目薬の使い方を熟知していますか?

パソコンをずっと使っていると、ドライアイになりやすいと言われますよね?
私は眼科に行っていないので本当にドライアイかどうかは分からないのですが、ずっと画面を見ていると疲れてくるので、2時間に1回くらいの割合で休憩と目薬タイムを設けています。
眼科から処方された点眼薬ならば、使い方をしっかりと教えてもらえるかもしれません。
でも市販の目薬の場合は、しっかり説明書を読んで使用していることはほとんどない気がします。
いえ、はっきりと説明書を読んだことがありませんと言った方が正しいでしょう。

マイナビニュースに「誤解したままだと病気になる!正しい目薬の使い方7つ」という記事がありました。
人が使っているものを共有すると細菌が入ると聞いたことがあるのでやったことはありませんが、それ以外は適当に使っています。
病気になるのは非常に怖いですよね?
どんなことがタブーなのでしょうか。

1.片目ずつ1滴で十分
これはなんとなくですが、どちらも1滴ずつに抑えています。
それ以上点眼しても鼻と口に抜けていくだけだそうです。
目・鼻・口は繋がっていると言いますが、目から入れた薬が抜けていくって怖いですよね?

2.ボトルに直接書き込みをしない
これは処方された点眼薬を使用している人は要注意かもしれません。
油性ペンのインクは、入れ物から薬剤に入り込む危険性があるそうです。
そんなことは初めて知りました。

3.2種類の目薬を使うときは5分以上間隔を空ける
処方されたもの以外はこういう使い方はしないと思いますが、守らずに続けて点眼してしまう人もいますよね?
でも、これでは最初の点眼薬の効果がなくなってしまうそうです。
「ついつい時間を守らずに使ってしまってる」という方は今すぐやめましょう。

4.瞼やまつ毛に触れないように
点眼する時は皮膚に触れてはいけないというのは聞いたことがあります。
でも、まつ毛まで注意を払ったことがありません。
少し離れたところから点眼するようにはしていますが、まつ毛も細菌の宝庫なので気を付けたいと思います。

5.温度変化が品質低下につながる
市販薬は常温で売られているので、私はずっと常温のまま置いています。
でも、ものによっては冷蔵庫で保管というものもありますよね?
そういう場合は絶対に冷蔵庫で保管をし、温度差のある場所に放置しないように気を付けた方がいいようです。
成分の効果が激減するので、気を付けましょう。

6.消費期限を守る
食べ物の消費期限や賞味期限はニオイで判断してしまう私ですが(笑)、薬だけは守っています。
目薬の場合は開けた瞬間に酸化が始まっているそうなので、消費期限は守った方が良さそうですね。

7.用途をよく見る
これが一番ネックかもしれません。
私は用途をしっかり読んだことがありません。
裸眼なので普通に使えば問題ないと思っています。
コンタクトの方は防腐剤が含まれている者に関しては必ずレンズを外し、最低でも15分以上あけてレンズをつけるようにしないといけないようです。
コンタクトをしたままでもOKという目薬なら問題ないということでしょうか?

まだまだ注意することがありそうな気がしますが、少なくとも上記の7つは守っていきたいものです。

栗あんぱん出来上がり

姪が実家にお芋を届けに来てくれるらしいので、私は久々にソフト生地で栗あんぱんを作りました。
約3ヶ月ぶりに再開したパン作りですが、酵母ちゃんが拗ねていたのか、先日作ったカンパーニュはリハビリにもならない酷い出来でした。
だから、またもやカンパを作ろうかと思ったのですが、冷凍庫には長野県のパン屋『わざわざ』のカンパが冷凍してあります。
あと1週間くらいは持ちそうなので、姪と甥用にパンを作ることにしました。

私は予定があってその日は実家に行けないので、先ほど家に押し付けてきました。
旦那が食べるかどうかは分かりませんが、我が家用には2個だけ別に取っておきました。

美味しそうに焼けました!
黒ごまを振ったのは、成形の汚さを誤魔化すためにです。
卵を塗れば良かったのですが、そのまま振りかけてしまいました。
お陰でボロボロこぼれ落ちてきます(笑)。

ブライダル会場でのお仕事が2件入っている旦那は、早めに出発してしまいました。
それまでに焼き上がらなかったので、帰ってくるまでに残っているかどうか…。
焼き立てを食べたらものすごく美味しかったので、夜に食べてしまうかもしれません。
私が我慢出来るかどうかに掛かっています。
本当は、お腹痩せを目指しているんんですが。
自分で作ったパンの味は格別ですからね。きっと我慢出来ないかもしれません。

こしあんのあんぱんだったら「なんで食っちまったんだ」と怒られそうですが、栗あんだから平気かなとも思っています。

栗あんは市販のものを使用しました。
作っている余裕がないので、こういう時は市販のものに限ります。
甘さが控えめと書かれていたので購入しましたが、そこそこ甘かったです。
ただ、栗の粒が残っているのがとてもいいですね。
栗あんと栗の粒の食感が両方楽しめて、贅沢な栗あんぱんになったと思います。
家で作る時は、中身の量を気にせずたっぷり入れられるのがいいですね!
姪も甥も喜んでくれるはず?!

それでいいよ。

先日、ママ友に言われて気付いたことがある。
私の語尾、「○○してもいいよ」が多いらしい。
確かにそうかも・・・

本当は命令口調で話したい。
先にお風呂入って、あれして、これして等々。
でも、命令が強いと親子が上下関係になりそうで嫌なんだ。
それは私が考えている親子の関係ではない。
それに、自分で決断できない子どもが増えてるって言うじゃない?
いざという時に動けない子ども、大人になってほしくないから、
出来るだけ考えて決断する機会を日常から・・・私がそんな風に思っているのは確かだ。

出来るだけ選択の機会を増やそう。
考える幅を持たせよう。
そう思った末での「それでいいよ」という表現方法なんだろうな。

でも現実、我が子は意外とコレじゃなきゃという意志があまり育たない。
というよりは許容範囲が広いらしい。
子どもも「こっちでもいいよ、あれでもいいよ」というスタンスが多い。
ま、優柔不断にならなければ懐が広いということで良いのだろうが・・・
親がある程度の幅を持たせて接している結果か、もともとの性質か、
我が子たちも「それでいいよ」な感じに成長していると改めて感じた出来事でした。

でも、これはダメだよね。

子どもが「大変なことに!」と叫んだその先には、使わずに紫の芽を出したサツマイモが。
まるで「助けてぇ~!早く使って!」と天に叫んでいるかのよう。
紫の芽が、よりグロテスクですね・・・
さすがに、この状態は「これでいいよね」とは言えないね(苦笑)

「優しいね」と言われることが多い我が子たち。
もしかしたら、そんな優しさは「それでもいいよ」という余裕から生まれているのかな?
そう思うと、アバウトなゆるい会話のやりとりも悪くないな~と思ったりしています。
が、果たしてこの緩さは夏休みに通用するでしょうか!?
1週間後には・・・
「もぅ!いい加減にして!早く○○しちゃって!!」と叫んでいる私がいたりして(^_^;)

私の彼氏様は○○点!

gooランキングに「今の彼氏に点数をつけるとしたら?」というランキングがありました。
彼氏に点数をつけるなんて…(笑)。
人間相手に点数なんてつけられませんよね?
自分にだってつけられないって言うのに。
でも、面白半分でどのような結果になっているのかを見てしまいました。

1位から順に80点・90点・100点と続いています。
皆さん、今のお相手に相当満足されているのでしょうね。
完璧な人などいないから、100点はないだろうなと思います。
だって、仮にそうであるとしたら、自分の手下ですよ。
自分の思うように動いてくれる都合のいい人でしかないと思うのです。
だから、80点や90点が妥当かなと個人的には考えます。

ところが、驚いたことに5位に0点が入っていました。
彼氏との付き合いの中で、「現在付き合い立てでラブラブ中」「付き合いが長くなってマンネリ中」「別れるか別れないかの瀬戸際」という大まかな分類が出来ると思います。
それがこの点数の付け方に反映してくるのだろうとは思いますが、0点なんてつけてしまう人がいるのですね!
これなら今すぐ別れた方がいいです。
0点の相手と付き合っていて、一体なんのメリットがあるというのでしょう?
一緒にいても楽しくはないし、プライベートに悪影響を与えるだけです。

恋愛は気持ちだけでどうこう出来るものではありませんが、彼氏に0点をつけるなんて空気同然ということではないですか!(笑)
10点くらいなら「危ない域に来ているのだな」と判断できますが、0点だと周りも「さっさと別れてしまえ」と思っているに違いないでしょう。
それとも、あやふやなまま繋がりだけは保っておきたいということなのでしょうか?
正直言って、それが彼氏だという位置づけにあることが理解し難いです。

ストレスフリー

出張という名の研修から、主人が帰宅。
そして研修内容を嬉しそうに教えてくれた。

「ストレスを感じない人は絶対に運動を続けてるんだって!
 それから食事の充実とかも関係あるんだって!やっぱりね!!」
子どもか・・・(笑)

どんな研修内容か詳しくは知らないけど、これは普通に常識じゃないかな?
と思うのは、ストレスフリーな生活をしたいと願い、
その方法をなんとか見つけようと色々な本を読んでいる私だから?
いや、そんなことないよね。
普通に人間が健全に生きるために、充実した食生活や運動は大事でしょ。

年を重ねると、やっぱり体力が落ちる。
だから、余計なことにエネルギーを割けなくなる。
そしてよりストレスフリーな生活を求めるのかもしれない。
ストレスフリーになって、したいこと(仕事も趣味も!)に邁進できる環境のために。

私が最近、読んでいる本にも書いてあった。
「仕事を面白くする法」畠山芳雄著
彼によると、幸福のトライアングルが存在し、
「面白い仕事」「伸びる収入」「充実した私生活」が揃うことで
互いが良い意味で影響し合い、幸福を得られるのだとか。
確かにそうだよね、つまらない仕事は絶対に幸せじゃなく、
そんな仕事で得る収入には価値を感じられず、自分を見失った生活になりそうだ。
ストレスフリー=幸福なのかもしれないな。

私が気に入ったのは「伸びる収入」。
頭打ちがないから、成長を感じられ、私生活の充実にも繋がるというもの。
そのためには仕事が面白くあることが必須!というわけです。
私も目指したいな、それ。

ストレスフリーな生活。
まずは夏にたまった扇風機のゴミを掃除することから始めるかっ。
全く関係ないようでいて、これは重要。
多くの本には幸せのためには掃除が必須とありますから!

それにしてもゴミがよくたまる・・・
これでも2週間おきに掃除しているのですが(^_^;)

洗濯で犯人探し

基本的に、家事は好きです。

晴れの日に、あれこれ洗濯して思いっきり干せるのも好き。
ささっと掃除と夕食の準備まで済ませて、パッと買い物に出るのも好き。

雨の日に、家でゆっくり家事に専念するのも好き。
久しぶりに手間を掛けた料理を作ってみたり、
雨の音を聞きながら、雨の匂いを感じながら、室内で除湿機を使うのも悪くないよね。

ってな感じで、
その時々で家事を楽しむのは比較的上手な方だと自負しております(*^_^*)
でもね、やっぱりこんな時は一気に落ち込みます。

また何か紙類を一緒に洗濯したみたい・・・
もいっかい洗濯し直しだぁ~・・・

大抵は、子どものポケットティッシュ出し忘れか、主人のメモ紙出し忘れ。
でも時々は私のあれやこれや出し忘れ・・・
果たして今回の犯人はいかに!?・・・はい、私でした(>_<)

とりあえず注意を促すため、こういう時はまず犯人捜しをします。
そしてひと声、「入ってたよ、気をつけてね」と。
デキル母ならば家族のポケットを1つずつチェックして出すのでしょうが、
我が家のテーマは大人であれ子どもであれ「自立」ですから。
そこはしっかり自己管理という意味で気をつけてもらわないと!
自分への戒めも含め!

でもね、この日は犯人が実は見つからず。
数日後に、その日に洗濯した私のズボンから、束になった絆創膏が出てきました(^_^;)
絆創膏が一気になくなったとは思ってたんだよね・・・
絆創膏も洗濯も、結局は私が犯人だったというオチなのでした。

気をつけなきゃ。
ちなみに今日は、夏の汗で匂いが染みついた主人と息子の服を大量に除菌漂泊しました!
新しく買えた柔軟剤の香りもすこぶる気に入り、ステキな香りに包まれている我が家です。
やっぱり家事は気持ちいいね!!

愛の偏り

ども、ども、どぅも・・・

私のことじゃないんですけどね。
お友達のところのお子さんが大変なことになり、
私にはどうにも出来ないんですが、なんだか複雑な気持ちです。
大丈夫かな、娘さん・・・

まだあまり親しくないお友達がいます。
ま、仕事仲間といいましょうか・・・
コミュニケーションをとり合わなければいけない関係なのですが
勤務がなかなか合わず、会話で仲を深めることもままならず。
先週ついに夕食をご一緒することが出来ました。
お互いに子連れで!
その時に感じたことでございます。愛の偏り。

お子さんは兄弟2人。
上のお子さんが少し障害をお持ちで、
普段から職場を抜けてはお子さんのもとへ駆けつける忙しそうな彼女を目にしていました。
お兄ちゃんは中2、弟くんは小3です。
お話しに聞いて勝手に想像していたほどの障害でもないお兄ちゃん、
実際に会ってみるのも大事なことだな~とホッとしていたのですが・・・
食事をしながら話しだすと、私には気になることが1つありました。
それはお友達がお兄ちゃんばかりを気にかけ、弟くんが放ったらかしであること。
さほど障害を感じずに歩ける話せる食べられるお兄ちゃんなのに、
お友達は何かある度にお兄ちゃんの方に向き直り、お兄ちゃんの意見ばかり聞きます。
その間、大人しい弟くんは放ったらかし・・・
弟くんは洋服でもiPodでも何でも与えられているようですが、声は掛けてもらえません。
お兄ちゃんは質素なのですが、愛情がたっぷりという感じで。
私は気になって、なるべく弟くんに話しかけていました。

その日は何事もなくお開きに。
少しはお互いの距離も縮まったかな?と会食の成果を感じていたのですが、
事はその2日後に起きました。
弟くん、夜中に家出する・・・警察からの連絡で爆睡の友達は気付いたようです(>_<)
やっぱり心に何かを感じているよね、弟くん。
気になる今後、非力ながら力になれたらなと思う私です。

こんな時は娘が見つけた「奇跡のウサギ」で和みましょうか。

唐揚げの影がウサギです☆

その友人との話しメインは子供についてですが、合間の雑談の中で気になる話が一つ。
なんでも、耳つぼを押すと痩せる、耳つぼダイエットがあるそうです
横浜に耳つぼダイエットのサロンがあるようなので今度行ってみたいと思います。

怒りのマグマ

“昨日、久々に怒りのマグマが噴き出しそうになりました。
ここ数年、怒りから生まれるものは何もないと思い、なるべく考えを変えながら生きるように努力はしていましたが…。
あまりにも無神経な人の会話に、思わず怒鳴り散らしてやろうかと思うくらい怒りが湧いてきました。

私は、友人とお店に入り、席が空くのを待っていました。
私達の後に年輩(と言っても見た感じは10歳くらいしか変わらないと思う)の3人組がやってきました。
そのうちの1人が、場をわきまえずに大きな声で喋りだしました。
原発の危険性と内部被ばくについて。

その方が言うには、自分は現在福島から都内に避難をしてきているとのこと。
関東の人達は、内部被ばくの恐ろしさを全く理解していない。
放射線量というのは実は大したことがなく、内部被ばくが一番危険である。
福島の人達は、福島産や放射能汚染の危険性があるものを口にしなくなってしまったのでむしろ安全。
それに比べて関東の人は云々。
そして、原発の危険は2号機と4号機にあり、あれがどうにかなったら北半球が吹っ飛ぶくらいの危険がある。

まあ、そんな事を大きな声で話していました。
ええ?今更?
原発を作った時点で危険なんて承知の上で人は生きてきたでしょう。
それに、あなたの言っていることは矛盾していますけど?
北半球が吹っ飛んで死ぬことを考えたら、内部被ばくをしてでも生きたいわよ、私ならね。
いずれ人は死に行くものなのだから。

場をわきまえずにそういうことを大きな声で話すあなたが、一番危険だと思いますよ。
人としてね…。
そう出かかっていましたけど、耐えました。
なぜなら、一緒にいた友人が嫌な顔をしていたからです。
係わりのない私達よりも怒りのマグマが溢れていただろうと思えば、自分の怒りなど簡単に抑えられることが出来ました。

関係ない人まで不愉快にする。
それは、勝手に体に入り込んでくる放射性物質と同じくらい危険なものです。
反面教師にして生きようと誓いました。”