苦手な夢の国

これは2年くらい前に行った夢の国の写真です。実は私、小さいころから苦手なものがあるのです。
それは、「キャラクターの着ぐるみ」なんです。

お店屋さんで売っているようなキャラクターのグッズはかわいくて大好きなのですが、人間が中に入っているキャラクターが怖いのです。
特に、しゃべるキャラクターの場合は完全に恐怖でしかありません。

目があうと、キャラクターたちは近づいてきてくれて色々と話しかけてくれたり握手をしてくれたりしますよね?
普通の子はそれを喜ぶのですが、私の場合はあまりの恐怖に固まってしまうのです。

しかも、パニック状態になっているからなのかとんでもない量の冷や汗をかいてしまいます(*_*)
大の大人が恥ずかしい・・・といつも思うのですが、どうにも小さいころに父親がよくお風呂でキャラクターの物まねをして私をあやしてくれていたのが逆効果だったようで。

夢の国ももちろん楽しいのですが、このときに自分は大人になっても着ぐるみが怖いんだということを再認識したのでそれ以来は一度も行っていません(^_^;)

キャラクターが誰もいなければいいんですけどね。それじゃあわざわざ現地にきた意味がないか!
とにかく、これからまたしばらくは夢の国には行けそうにもありません。

次は30歳くらいになったら、まだ着ぐるみが怖いかどうかを試しにいこうかな!と思っています。

その時は、トヨタAQUAのようなかっこいい車に乗って家族で行きたいです。
素敵な旦那様が隣にいればきっと怖いものなしです。

パワハラ反対!

今思えばパワハラだったなと思うことがあります。被害者は私ではなく後輩でしたが。
それは私が勤める会社へ、高卒で入ってきた新入社員の女の子の話です。

各班に一名ずつ配属になり、その班の中で教育がされます。
班には、班長、班長代行とよばれる人がいて、大抵班長もしくは代行が教育をします。
この時私の班に配属された子は、代行の男性社員が教育をしていました。
なんでもそうですが、最初から完璧にできる子などいませんし、
その人それぞれの性格もあったり、教育というものは大変です。
自分だって入社間もない時、完璧かと聞かれれば、誰もが首を横に振るとおもいます。

その女性社員は日に日にやつれていき、
元気がなくなっていく様子が見受けられたので、話を聞くと、
「なんでこんなこともできないんだ、頭悪いね、ほんとばかじゃないの」
などと言われていたようなのです。
最初は様子をみていたのですが、次第にエスカレートし、
勤務中に一切の無視をするようになり、ついにその女性社員は涙を流してしまいました。
すると代行は、
「泣くなら仕事にならないからはずれて」
とはじに追いやったので、さすがの私もだまってはおれず、
「泣くから外れてって無視したり泣くようなことするからじゃないですか」
と、相手は上司ではありましたが思わず言い放ってしまいました。

すると彼は、
「じゃあ私がはずれる」
といきなり仕事を放棄してしまいました。
それを一部始終見ていた班長は見て見ぬふり。

社会はこんなものなんだと実感してしまいましたが、
弱いものに対して誰かが守ってあげなければ、いつかトラウマになったり、
もしかすると後輩が出来たときに同じ目にあわせてしまっては困ると思い、私は行動にでました。
帰宅後にその女性社員の話を聞いて、泣きながら、
「明日から会社へ行くのが怖いです」
といわれたので、
「一度休んで逃げてしまったら、先に進めないよ」と励ましました。
正直私も上司にたてついてしまったし、私自信も怖い部分はありましたが、
翌日彼女と笑顔で出勤するとその男性社員は休んでおり、
それから2日間くらい休んでいました。
疾しいことがなければ彼は休まなかったはずだし、
逃げずにきたその女性社員はとても強くなり、仕事に励み頑張っていました。

しばらく私は上司に無視されたり陰口は言われましたが、
気にせず働けたのはその子が笑顔で働いていたからだと思います。
パワハラはこうやって誰かが救いの手を差し伸べれば、少しは無くなるのかもしれません。

こんな昔のことを思い出したきっかけは、私がエスティマを買おうとディーラーに出掛けたところ、
例の班長代行だった男性社員に似た人を見かけたからです。

ディーラーに入った瞬間にその姿を見かけてしまったので、
私はとりあえず、踵を返してディーラーを出ました。
もし彼だったら、二度と顔を合わせるのはごめんだからです。

せっかくエスティマを買おうと意気込んできたのでガッカリでした。
試乗もしようと思ってスニーカーで出掛けたのにな・・。
でも、エスティマはまた次の週末にでも見に出掛けようと思います。
その日なら旦那も一緒に行けそうなので、逆に良かったかも知れませんね。

旦那も子供も大好きメニュー

昨日は子供が通院の日だったので、
お昼ご飯をしっかり食べれなかったので晩御飯は、ガッツリメニューでした。
焼き飯と中華そば、チキン南蛮に大根とニンジンとソーセージのコンソメ煮、
それとレンコンと白滝のポン酢合えにしました。

焼き飯は冷凍食品の焼き飯に残っていた冷やご飯を混ぜて炒めました。
冷凍食品は味が濃いので、おうちにある残ったご飯と混ぜるぐらいが、
子供たちにはちょうどいいみたいです。
中華そばも買ってきた中華めんと市販のラーメンスープを作った中に、
もやしと人参を加えるだけの簡単メニュー。

そして我が家で好評な、大根とニンジンとソーセージのコンソメ煮ですが、
具材を一口サイズに切って水とコンソメで煮込むだけ!
ソーセージから美味しい味が出るからコンソメ以外は入れなくて大丈夫です。
昨日は出掛ける前に作って、タッパーに入れて冷蔵庫へ入れておいたので、
冷えてとても味がしみていました。
食べる時に温め直すのですが、夏場は冷たいままでも美味しいですよ。
ニンジン嫌いな我が家の息子も、これなら大きいサイズのニンジンが食べれます。
たぶんソーセージの味のおかげですね。
汁物がないときは、汁多目に作り大根とニンジンのポトフ的な感じにしたりします。

レンコンと白滝のポン酢合えは旦那が大好きなメニューです。
薄く切ったレンコンと、食べやすい長さにした白滝を油で炒めて、
最後にポン酢を入れて出来上がり。
これも作ったあと、タッパーに入れて冷蔵庫で冷やすと、
ポン酢の味がしっかりしみて美味しくなります。
ポン酢味なのでさっぱりしていて食べやすいですよ。
ポイントは、レンコンを薄くしすぎないことと炒めすぎないこと。
レンコンのシャキシャキ感が大切です。

よく旦那の実家やおばあちゃんのおうちへ行くと、
酢レンコンが出てきたりするんですが、
私はあの酢の味がするレンコンが苦手なんです・・・。
シャキシャキしてるレンコンは大好きなんですが、
甘酸っぱい味付けのレンコンがどうしても無理で食べれないんですよね。

私と同じ気持ちの人には、このポン酢で味付けするレンコン試してもらいたいです。
ホントに美味しいですよ。